【炎上】推しの子とテラスハウスはどっちが先?オマージュの可能性は

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人気アニメ『推しの子』が炎上しています。

炎上理由は、第6話の内容がテラスハウスの事件のオマージュではないかというものです。

今回は、推しの子とテラスハウスはどっちが先だったのか、オマージュの可能性についてまとめてみました。

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目次

推しの子第6話の炎上について

推しの子の画像
引用元:Twitter

推しの子第6話の内容が、テラスハウスの事件を想起させるものだったので、遺族の方が心を痛められました。

第6話の内容が以下の通りです。

以下、ネタバレを含みます

「『推しの子』第6話では、主人公が出演している恋愛リアリティ番組の共演者の女子高生女優・黒川あかねが、成果が上がらず出番が少ないことを気に病んで空回りし、人気出演者をビンタして傷つけてしまうという事態に。出演者同士は和解した一方、あかねはSNSで猛バッシングを受けることに。エゴサーチで心を病んでいったあかねは、最終的に歩道橋の上から飛び降り自殺をしようとしたところ、間一髪で主人公が助けるという展開が描かれました」(芸能ライター)

リアルライブ

推しの子とテラスハウスの共通点が3つ。

  • 恋愛リアリティ番組
  • 出演者をビンタ
  • SNSで猛バッシング(誹謗中傷)を受け自殺(アニメでは未遂)

共通点があり、第6話をみたユーザーからは《木村花さんを思い浮かべた》《辛い内容だった》という声が挙がっています。

見ていて”誰か”を想像してしまうほど、リアルな内容でした・・・。

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【炎上】推しの子とテラスハウスはどっちが先?

推しの子の画像
引用元:Twitter

推しの子とテラスハウスはどっちが先だったのかを検証してみましょう。

時系列

2020年1月作画の横槍メンゴがテラスハウスを視聴して資料収集
2020年4月「推しの子」連載スタート
2020年5月テラスハウスが原因で木村花さん死去
2020年11月「推しの子」第25話連載(エゴサーチ:黒川あかねの未遂事件)
2023年5月「推しの子」アニメ第6話放送

上記の表を見ると、連載スタートは原作が先。
問題になっている話は、テラスハウスの方が先

どちらが先か問題に関しては、テラスハウスの方が第25話が世に出されるより前にあった出来事と言えます。

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推しの子がテラスハウスのオマージュの可能性は

推しの子の画像
引用元:Twitter

推しの子とテラスハウスの時系列は、テラスハウスの方が先でした。

原作者も出版社もオマージュに関して公言していないので、ここからは推論になるので悪しからず。

では、オマージュの可能性はどうかについて考えていきたいと思います。

原作者の赤坂アカさんは、「初期の段階で大まかなストーリーは固めている」と話していました。

「新人役者を宣伝するための実写化作品」や「恋愛リアリティショー」など、取り上げる題材は当初から決めていたんですか?

赤坂 そうですね。そこは初期プロットである程度固めてあります

横槍 この先の展開も、大きなテーマだけは決まっていますよね?

赤坂 うん。ただキャラクター同士の関係性などは、描いているうちにどんどん僕の思惑とかけ離れていくので、そこはつねにアドリブです。

livedoorニュース

漫画家は、初期プロットや構成を考えるのに約1年はかかると言います。

原作者の赤坂アカさんも同じだとしたら、内容自体は1年ほど前から考えていた可能性があります。

そうなると、テラスハウスより前にストーリーの概要は固まっていたと考えられますね。

描く内容が繊細なテーマだからこそ、原作者・作画のお二人は慎重に考え扱ってきたと言えます。

「恋愛リアリティショー編」では、出演者への誹謗中傷など現実で社会問題となったテーマも描かれていて、かなり攻めているなとも感じました。

横槍 そこは、私も描くと言われたときから自分なりに知識の補完を頑張りました。

もちろんアカ先生の道徳や倫理観、バランス感覚をすごく信頼しているので、変な誤解を与えないとわかってはいたんですけど、それでもかなり繊細なテーマでしたから。

livedoorニュース

赤坂アカさんも横槍メンゴさんもエゴサーチをすると答えており、誹謗中傷の辛さや怖さを十分に知っています。

テラスハウスの件の特定の誰かを模倣して漫画を描くことはないと考察します。

とはいえ、テラスハウスの一件を受けて途中で内容を変更することもできたはず・・・。

そう考えると、木村花さんや遺族の方にもう少し配慮があっても良かったなと感じました。

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推しの子第6話が伝えたかったこと

推しの子の画像
引用元:Twitter

推しの子第6話で言いたかったことは、もっと大切なことです。

推しの子第6話で言いたかったこと
ネットの炎上・誹謗中傷の怖さ

推しの子第6話では、

  • 自分の存在価値を否定されたらどんな気持ちになるか
  • 見ず知らずの人からの暴言により心がズタボロにされる怖さ
  • 言葉の暴力の恐ろしさ

がリアルに描かれていました。

炎上やSNSでの誹謗中傷は人の命をいとも簡単に奪ってしまう恐ろしさがあることを訴えていました。

大事なメッセージをアニメにして訴えてきた推しの子は、すごいアニメだと感じました。

ネットでは、この大切なメッセージをしっかり受け止めたユーザがたくさんいました。

https://twitter.com/venom_daze/status/1660892113180164096
https://twitter.com/SweetPeachPai/status/1660781288587137024

アニメだからこそ、感情が伝わりやすく子どもにも理解しやすくなります。

しんどい内容だからこそ『これからネット社会に生きる子どもたちも見た方がいい』という声がありました。

ただ描かれた内容の共通点が多いので、遺族の方からすると、辛い記憶を思い出してしまい心が痛まれたと思います。

炎上する前に、放送に適しているのか遺族の方の気持ちなどを考慮した上で、少し内容変更や放送時期を配慮できていたら良かったかもしれません。

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まとめ

推しの子が炎上していることに関して、推しの子とテラスハウスはどっちが先だったのかを調べてまとめました。

問題となった第6話の原作はテラスハウスより後に掲載されていたことがわかりました。

原作者がテラスハウスを参照にし模倣したかという情報はネットでは見受けられませんでした。

遺族の方が傷ついたことは変わりないので、関係者がどう動くのか注目です。

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